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情報セキュリティ

Information Security じょうほうせきゅりてぃ
最頻出 🔴 最重要 テクノロジ系 セキュリティ

意味・解説

情報の機密性完全性、可用性を維持し、情報資産を様々な脅威から守ること。

情報の「CIA」を確保する活動。認可された者だけがアクセスでき(機密性)、情報が正確かつ完全で(完全性)、必要な時にいつでも利用できる(アベイラビリティ)状態を保つこと。加えて、真正性責任追跡性否認防止信頼性も重要とされる。

くわしく

「会社の『データという財産』を、盗まれず、壊されず、いつでも使えるように守り抜くこと」です。

1.脅威:

外部からのハッキングだけでなく、内部不正や自然災害、うっかりミスも含まれます。

2.対策:

技術的(システム)、物理的(施錠など)、組織的(ルール・教育)な3つの側面から総合的に実施する必要があります。

例文

企業の信頼性を維持するため、情報セキュリティ基本方針を策定し、従業員への定期的な教育を実施している。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、125回登場しています(出題された年度: 29年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: データセキュリティ
分類: リスクマネジメント
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