情報セキュリティ
意味・解説
情報の「CIA」を確保する活動。認可された者だけがアクセスでき(機密性)、情報が正確かつ完全で(完全性)、必要な時にいつでも利用できる(アベイラビリティ)状態を保つこと。加えて、真正性、責任追跡性、否認防止、信頼性も重要とされる。
くわしく
「会社の『データという財産』を、盗まれず、壊されず、いつでも使えるように守り抜くこと」です。
1.脅威:
外部からのハッキングだけでなく、内部不正や自然災害、うっかりミスも含まれます。
2.対策:
技術的(システム)、物理的(施錠など)、組織的(ルール・教育)な3つの側面から総合的に実施する必要があります。
例文
企業の信頼性を維持するため、情報セキュリティ基本方針を策定し、従業員への定期的な教育を実施している。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、125回登場しています(出題された年度: 29年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: データセキュリティ
分類: リスクマネジメント