感圧式
意味・解説
画面やセンサーを押す圧力(力)を検出して入力を認識する方式。タッチパネルの一種。
タッチパネルの検出方式の一つで、画面を押す力を感知して入力位置を特定する。抵抗膜方式が代表的で、2枚の導電膜が押されて接触することで位置を検出する。ペンや手袋でも操作可能だが、マルチタッチには不向き。
くわしく
例文
工場の操作パネルには、作業用手袋でも使える感圧式タッチパネルが採用されている。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
分類: タッチパネルの検出方式