タッチパネル
意味・解説
ディスプレイと入力装置が一体化したデバイス。指やスタイラスペンで画面に触れた位置を検出し、直感的な操作を可能にする。検出方式には静電容量方式、抵抗膜方式、赤外線方式などがある。スマートフォンの普及により、現在最も身近な入力インタフェースとなっている。
くわしく
例文
新しい受付システムには、来訪者が直接操作できるタッチパネル端末を導入した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、6回登場しています(出題された年度: 5年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: タッチスクリーン
分類: 入出力デバイス / ポインティングデバイス