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タッチパネル

Touch Panel たっちぱねる
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 コンピュータ構成要素

意味・解説

画面に直接触れることで操作できる入力装置スマートフォンやタブレット、券売機などに使われる。

ディスプレイと入力装置が一体化したデバイス。指やスタイラスペンで画面に触れた位置を検出し、直感的な操作を可能にする。検出方式には静電容量方式抵抗膜方式、赤外線方式などがある。スマートフォンの普及により、現在最も身近な入力インタフェースとなっている。

くわしく

「見たものをそのまま触って操作できる、直感的インタフェースの代表格」です。

1.方式の違い:

静電容量方式は軽いタッチで反応(スマホ向き)、抵抗膜方式は圧力で検出(手袋OK)。

2.応用拡大:

ATM、飲食店のセルフオーダー、工場の制御盤など、あらゆる場面で活躍中。

例文

新しい受付システムには、来訪者が直接操作できるタッチパネル端末を導入した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、6回登場しています(出題された年度: 5年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: タッチスクリーン
分類: 入出力デバイス / ポインティングデバイス
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