入力装置
意味・解説
コンピュータの外にある情報を、デジタルデータとして取り込むための装置。
キーボードやマウスのほか、タッチパネル、スキャナ、マイク、カメラなどが含まれる。センサなどの物理現象を捉える装置も入力装置の一種。
くわしく
コンピュータにとっての「目・耳・感覚」です。
1.種類:
文字を入力する「キーボード」、位置を指定する「ポインティングデバイス(マウス等)」、画像を読み取る「カメラ・スキャナ」などがあります。
2.変換機能:
アナログな人間の動作(ボタンを押す、声を出す等)を、CPUが処理できる「0と1」の信号に変換します。ポイントは、入力装置の進化(音声認識や画像解析)が、現在のAIや認識などの「コンピュータができること」の幅を広げているからです。
例文
製造ラインにおけるロボットアームの複雑な動きを捉えるため、高精度なカメラとモーションセンサを入力装置としてコンピュータに接続した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、3回登場しています(出題された年度: 3年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 入力デバイス
対義語: 出力装置
分類: 五大装置