入出力デバイス
意味・解説
コンピュータに対して情報を入力する装置(入力デバイス)と、処理結果を出力する装置(出力デバイス)の総称。
【入力】キーボード、マウス、スキャナ、マイクなど。【出力】モニタ(ディスプレイ)、プリンタ、スピーカーなど。最近ではタッチパネルのように、入力と出力の両方の機能を兼ね備えたデバイスも一般的。コンピュータと人間を繋ぐUI(ユーザーインターフェース)の核となる。
くわしく
「人間がコンピュータに命令を伝えたり、コンピュータが人間に結果を見せたりするための『道具』」のことです。
1.入力:
現実世界の情報をデジタルデータに変えます。
2.出力:
デジタルデータを人間に分かる形(光、音、文字)に変えます。
3.進化:
視線で操作するデバイスや、振動で情報を伝えるハプティクスデバイスなど、より直感的なものへと進化し続けています。
例文
テレワーク環境を整えるため、高画質なWebカメラとノイズキャンセリング機能付きのマイクを入出力デバイスとして導入した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、4回登場しています(出題された年度: 4年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 周辺装置, 入出力機器
分類: コンピュータシステム