静電容量方式
意味・解説
画面表面の静電容量(電荷を蓄える能力)の変化を検知して、タッチ位置を特定する方式。導電性のある人体(指)が触れると静電容量が変化することを利用する。軽いタッチで反応し、マルチタッチにも対応。ただし、手袋やスタイラスでは反応しにくい。
くわしく
「指が触れた瞬間の電気の変化を感じ取る、高感度なタッチ検出方式」です。
1.特徴:
軽く触れるだけで反応、画面が明るく見やすい、マルチタッチ対応。
2.弱点:
一般の手袋では操作不可。専用の導電性手袋や専用スタイラスが必要です。
例文
スマートフォンの画面は静電容量方式のため、通常の手袋では操作できない。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 静電容量式
対義語: 抵抗膜方式
分類: タッチパネルの検出方式