アーカイブ
意味・解説
長期間保存するために、複数のファイルを一つにまとめたり、専用の保管場所に移動することです。
日常的には使わないが、将来必要になる可能性がある重要データを安全に保存します。ストレージ容量の節約や、データの整理整頓が目的です。複数のファイルをまとめる「書庫化」を指すこともあります。
くわしく
アーカイブは、パソコンの中の「長期保存用の倉庫」のことだよ。今は使わないけれど、いつか見返すかもしれない写真や、数年前の仕事の資料などを、消さずに大切にしまっておくことなんだ。図書館の奥にある「保存書庫」のようなイメージ。これをすることで、今の作業机(メインの保存場所)がスッキリして、仕事がしやすくなるんだよ。
例文
去年のプロジェクト資料をアーカイブして、共有サーバの空き容量を増やした。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 5年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 書庫化, 保存記録
分類: データ管理