バックアップ
意味・解説
データの破損や紛失に備えて、複製を別の場所に保存しておくことです。
システム故障、操作ミス、災害などでデータが失われた際に復旧できるよう、あらかじめ予備のコピーを作成することです。毎日全てを保存する「フルバックアップ」や、変更点だけを保存する「差分・増分バックアップ」などがあります。
くわしく
バックアップは、大切な写真や書類のデータを、予備として別の場所にコピーしておくことです。パソコンが壊れたり、うっかり消してしまったりしたときに、バックアップがあれば元通りに戻せます。コピー先は、外付けHDDやクラウドストレージなど、元の場所とは別の場所にすることが基本です。一度だけでなく、定期的に取っておくことが、いざという時の安心に繋がります。
例文
万が一の故障に備えて、外付けハードディスクにデータのバックアップを取る。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、37回登場しています(出題された年度: 21年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 予備保存, データ退避, バックアップ(フル・差分・増分)
分類: データ管理