オンラインストレージ
意味・解説
インターネット経由でデータを保存・共有できるファイル保管場所のことです。
クラウドストレージとも呼ばれます。自社でサーバを持たずに、事業者が提供する保存領域を利用します。場所を選ばずアクセスでき、多人数でのファイル共有やバックアップに最適です。
くわしく
オンラインストレージは、インターネット上にある「自分専用の貸し金庫」のようなものだよ。自分のパソコンやスマホの中に保存するのではなく、ネットの向こう側にある大きなサーバにデータを預けるんだ。これを使えば、家のパソコンで作った資料を外出先のスマホで見たり、友達と大きな写真を共有したりできるから、とっても便利なんだよ。
例文
チーム全員がアクセスできるオンラインストレージに、会議資料をアップロードした。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 5年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: クラウドストレージ, ネットストレージ
対義語: ローカルストレージ
分類: サービス提供形態