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NAS

NAS Network Attached Storage なす
最頻出 🟠 重要 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

ネットワーク(LAN)に直接接続して、複数のコンピュータから共有できるストレージ(外付けHDD)。

ファイル共有に特化したOSを搭載しており、ファイル単位でのアクセスを行う。RAID構成にすることで、データの信頼性を高めているものが多い。

くわしく

ネットワーク上の「みんなの共用倉庫」です。

1.接続方法:

USBではなく、LANケーブルやWi-Fiを通じて繋ぎます。

2.メリット:

PCが複数あっても、どの端末からでも同じデータにアクセスでき、スマホからのバックアップも容易です。ポイントは、クラウドストレージ(Google Drive等)を自社内・家庭内に設置するような感覚で使え、大量のデータを安全かつ低コストで共有・保存できるからです。

例文

校内の教職員間での教材データを共有するため、職員室のLANにNASを導入した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、4回登場しています(出題された年度: 4年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: ネットワークHDD
対義語: DAS (Direct Attached Storage)
分類: ネットワークストレージ
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