ネットワークインタフェースカード
意味・解説
コンピュータをLANに接続するための、通信用の拡張基板(カード)です。
LANカードやネットワークアダプタとも呼ばれます。LANケーブルの差し込み口を備えており、コンピュータ内の信号を通信用の信号に変換します。各カードには世界で唯一の「MACアドレス」が割り振られています。
くわしく
ネットワークインタフェースカード(NIC)は、パソコンをインターネットに繋ぐための「お口」の役割をするパーツだよ。LANケーブルを差し込む穴がついているあの部分だね。今のパソコンは最初から中に入っていることが多いけれど、これがあるおかげで、パソコンは外のネットワークと情報をやり取りできるようになるんだよ。一台ずつ違う「MACアドレス」という名札を持っているのが最大の特徴だね。
例文
通信速度を上げるため、10Gbps対応のネットワークインタフェースカードに交換した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、3回登場しています(出題された年度: 3年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: NIC, LANカード, ネットワークアダプタ
分類: ネットワーク機器