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イーサネット

Ethernet いーさねっと
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

世界で最も普及している有線LANの通信規格。

OSI参照モデル物理層データリンク層で動作し、ケーブルの仕様やデータの形式(フレーム)などを定める。CSMA/CD方式による衝突検知が歴史的に有名。

くわしく

私たちが普段「LANケーブルを繋ぐ」と言った時に使われている技術そのものです。

1.規格:

IEEE 802.3委員会によって標準化されています。

2.通信制御:

昔は1本の線を共有していたため、衝突を防ぐ『CSMA/CD』方式が使われていましたが、現在はスイッチングハブの普及により、衝突自体を回避する全二重通信が主流です。ポイントは、イーサネットという共通のルールがあるおかげで、世界中のどのメーカーのPCやルータでも、ケーブルを差し込むだけで繋がるからです。

例文

オフィスのネットワーク構築において、安定性を重視して各PCをギガビットイーサネットで接続した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、8回登場しています(出題された年度: 8年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 有線LAN規格
対義語: Wi-Fi(無線LAN規格として)
分類: ネットワーク規格
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