スイッチングハブ
意味・解説
LANケーブルを複数繋ぎ、宛先の機器にだけデータを送り届ける中継装置のことです。
くわしく
スイッチングハブは、ネットワークの「賢い分かれ道」だよ。昔のハブは、届いたデータを繋がっている全部のコンピュータに送っちゃっていたけれど、スイッチングハブは「あ、これはAさん宛だな」と判断して、Aさんの線にだけデータを流すんだ。これなら、他の人の通信の邪魔にならないから、みんなが同時にインターネットを使っても快適になるんだよ。
例文
オフィスのPCが増えたので、24ポートのスイッチングハブを増設した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 5年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: L2スイッチ, スイッチ, L2スイッチ / ブリッジ(多ポートのもの), スイッチングハブ(L2スイッチ)
対義語: リピータハブ, リピータハブ(バカハブ)
分類: ネットワーク機器