← 用語辞書トップ

PoE

PoE Power over Ethernet ぴーおーいー
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

イーサネット(LANケーブル)を通じて、データ通信と同時に電力を供給する技術。

電源コンセントがない場所でも、LANケーブル1本でIPカメラや無線LANアクセスポイント、IP電話などを動作させることができる。

くわしく

「電気も通るLANケーブル」です。

1.メリット:

天井や屋外など、電源工事が難しい場所に機器を設置する際のコストと手間を大幅に削減できます。

2.仕組み:

PoE対応のスイッチングハブや給電装置から、対応機器へ電力を送ります。ポイントは、スマートオフィスやIoTの普及により、あらゆる場所にセンサーやカメラを設置する必要があり、そのインフラをシンプルにするために多用されているからです。

例文

オフィスの天井に防犯カメラを設置する際、電源工事を省くためにPoE対応のカメラとスイッチを採用した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、3回登場しています(出題された年度: 3年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: イーサネット給電
分類: ネットワーク接続技術
📱

ITパスポート対策アプリでもっと効率的に学習

「瞬即マスター ITパスポート」用語辞書2,651語・過去問29回分・232ステージ

7日間無料でお試し

Google Playで見る