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データリンク層

Data Link Layer でーたりんくそう
最頻出 🟠 重要 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

OSI参照モデルの第2層にあたり、直接接続された機器間での通信(データの受け渡し)を確立し、誤り検出などを行う層。

MACアドレスを用いて、LAN内の特定の機器を識別する。代表的なプロトコルは「イーサネット」。データの単位を「フレーム」と呼び、信号の衝突回避や再送制御などの物理的なやり取りを管理する。ネットワーク層(IP)を支える足回りの役割を担う。

くわしく

「LANケーブルやWi-Fiで直接繋がっている『隣の機器』へ、確実にデータを届けるためのルール」です。

1.主役:

MACアドレス(各機器固有の番号)と、レイヤ2スイッチ(ハブの進化版)。

2.役割:

電気信号に変換される直前のデータを「フレーム」という形に整え、送り間違いや化けがないかをチェックします。

例文

スイッチングハブはデータリンク層で動作し、MACアドレスに基づいて適切なポートへデータを転送する。

同義語: レイヤ2, 第2層
分類: OSI参照モデル
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