NAT
意味・解説
プライベートIPとグローバルIPを1対1で変換する技術。
NATは1対1の変換、NAPT(IPマスカレード)は1対多の変換を行う。限られた数のグローバルIPアドレスを有効活用し、セキュリティを高める役割も持つ。 (関連: NAT / NAPT)
くわしく
例文
家庭内LANの複数のPCが1つのインターネット回線を共有できるよう、ブロードバンドルータでNAPT設定を有効にした。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 5年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: アドレス変換 / IPマスカレード(NAPTの別名)
分類: ネットワーク技術