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NAT

NAT / NAPT Network Address Translation / Network Address Port Translation なっと / なぷと
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

プライベートIPとグローバルIPを1対1で変換する技術。

NATは1対1の変換、NAPT(IPマスカレード)は1対多の変換を行う。限られた数のグローバルIPアドレスを有効活用し、セキュリティを高める役割も持つ。 (関連: NAT / NAPT)

くわしく

ネットワークの「住所変換ゲート」です。

1.NAT:

1つのプライベートIPを1つのグローバルIPに変換します。

2.NAPT

1つのグローバルIPアドレスを複数のデバイスで共有します。「ポート番号」を組み合わせて区別するため、1つの外向き住所で大勢が同時にネットを使えます。ポイントは、世界中で不足しているIPv4アドレスを節約しつつ、外部から直接内部のPCを覗かせない「盾」としても機能するからです。

例文

家庭内LANの複数のPCが1つのインターネット回線を共有できるよう、ブロードバンドルータでNAPT設定を有効にした。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 5年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: アドレス変換 / IPマスカレード(NAPTの別名)
分類: ネットワーク技術
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