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DHCP

Dynamic Host Configuration Protocol でぃーえいちしーぴー
最頻出 🟠 重要 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

NATは1対1、NAPT(IPマスカレード)はポート番号を使い複数のプライベートIPを1つのグローバルIPに変換する。DHCPはPC接続時に自動で設定情報を配布する。 (関連: NAT / NAPT

NATは1対1、NAPT(IPマスカレード)はポート番号を使い複数のプライベートIPを1つのグローバルIPに変換する。DHCPはPC接続時に自動で設定情報を配布する。 (関連: NAT / NAPT と DHCP)

くわしく

「IPアドレスの自動配布係」です。

1.NAT

プライベートIPとグローバルIPを1対1で変換。同時に外に出られるのは1台だけ。

2.NAPT(IPマスカレード):

ポート番号を使い分けることで、1つのグローバルIPで複数台が同時に通信可能。家庭用ルーターの標準機能です。

3.DHCP:

PCがネットワークに接続した瞬間に、IPアドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイなどを自動で割り当てるサービス。手動設定の手間とミスを防ぎます。ポイントは、NATとNAPTの違い、DHCPの役割が頻出問題で、それぞれの動作を区別できることが重要だからです。

例文

社内にDHCPサーバを設置し、新入社員のPCにも自動的にIPアドレスが割り当てられるようにした。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、8回登場しています(出題された年度: 8年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

分類: NAT / NAPT と DHCP
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