← 用語辞書トップ

IPv6

Internet Protocol version 6 あいぴーぶいしっくす
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 技術要素

意味・解説

TCP/IPネットワークにおいて、各機器に割り当てられる一意の識別番号。現在主流の「IPv4」と、アドレス不足を解消するために登場した次世代の「IPv6」がある。ネットワーク部とホスト部を分けるために

TCP/IPネットワークにおいて、各機器に割り当てられる一意の識別番号。現在主流の「IPv4」と、アドレス不足を解消するために登場した次世代の「IPv6」がある。ネットワーク部とホスト部を分けるためにサブネットマスクが併用される。

くわしく

「インターネット上の住所」のバージョンアップ版です。

1.IPv4

32ビットで約43億個のアドレス。「192.168.1.1」のように10進数4組で表記。世界中の機器に割り当てるには数が足りなくなりました。

2.IPv6:

128ビットで約340澗(340兆の1兆倍の1兆倍)個のアドレス。「2001:0db8::1」のように16進数8組で表記。事実上無限に割り当て可能です。

3.サブネットマスク

IPアドレスの「ネットワーク部(町名)」と「ホスト部(番地)」の境界を決める値です。ポイントは、IoTの普及でIPv6の重要性が増しており、IPv4との違いを問う問題が増えているからです。

例文

IoT機器の急増に対応するため、社内ネットワークをIPv4からIPv6へ移行する計画を進めている。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、4回登場しています(出題された年度: 4年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

分類: IPアドレス(IPv4 / IPv6)
📱

ITパスポート対策アプリでもっと効率的に学習

「瞬即マスター ITパスポート」用語辞書2,651語・過去問29回分・232ステージ

7日間無料でお試し

Google Playで見る