ウェアラブル端末
意味・解説
手首や頭部などの身体に装着して使用するコンピュータ端末の総称。
くわしく
「身にまとう」コンピュータです。
1.種類:
腕時計型(スマートウォッチ)、眼鏡型(スマートグラス)、指輪型(スマートリング)などがあります。
2.機能:
ハンズフリーで情報を確認したり、睡眠や運動といった「ライフログ」を自動的に記録したりします。ポイントは、人間の活動そのものをデータ化する「エッジデバイス」として、健康管理や製造現場の作業支援など、多様な分野で活用が広がっているからです。
例文
社員の健康増進を目的として、希望者に歩数や睡眠時間を計測できるウェアラブル端末を配布した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ウェアラブルデバイス
分類: コンピュータの形態