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シェアウェア

Shareware しぇあうぇあ
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ソフトウェア

意味・解説

一定の試用期間は無料で利用できるが、継続して利用する場合には対価(ライセンス料)を支払う必要がある配布形態。

「まず使ってみて、気に入ったらお金を払ってください」という信頼に基づいた販売方式。送金(レジスト)することで、機能制限が解除されたり、起動時の督促画面が出なくなったりする。インターネット初期に個人開発ソフトの普及に大きく貢献した。

くわしく

「納得してから買える、IT界の『試食販売』」のようなものです。

1.仕組み:

30日間限定で全機能が使える、あるいは一部の高度な機能だけロックされているなどのパターンがあります。

2.目的:

ユーザーにとっては自分に合うか確認できるメリットがあり、開発者にとっては販路を広げられるメリットがあります。

3.現状:

現在はスマホアプリの「アプリ内課金」や、サブスクリプションへの誘導に形を変えて生き残っています。

例文

非常に使い勝手の良い画像管理ソフトがシェアウェアとして公開されていたため、試用期間終了後に送金して正式なライセンスを取得した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 4年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 試用版
対義語: 商用パッケージ, フリーウェア
分類: ソフトウェアの配布形態
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