フリーウェア
意味・解説
無償で提供され、利用者がライセンス料を支払うことなく利用できるソフトウェア。
著作権は依然として開発者にあり、ソースコードは非公開(プロプライエタリ)であることが一般的。利用期間の制限がない点が体験版やシェアウェアと異なる。インターネットを通じて広く配布され、個人の利便性向上や企業のツールとして活用される。
くわしく
「タダで配られているけれど、中身の改造や勝手な販売は許されていないソフト」のことです。
1.OSSとの違い:
フリーウェアは「無料」ですが、ソースコードは見せてもらえないことが多く、勝手に作り替えることはできません。
2.目的:
知名度向上のための試供品として、あるいは純粋な善意による公開として提供されます。
3.注意点:
企業のPCにインストールする場合、無料であっても「商用利用」が許可されているかどうかを確認する必要があります。
例文
非常に高機能な画像ビューアがフリーウェアとして公開されていたため、業務の効率化に活用した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、3回登場しています(出題された年度: 3年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 無料ソフト, 無償ソフト
対義語: 商用ソフトウェア, シェアウェア
分類: ソフトウェアの配布形態