ソースコード
意味・解説
プログラミング言語を用いて書かれた、人間が理解できる状態のプログラムの設計図。
ソフトウェアの元となるテキストデータ。コンピュータはこのままでは実行できないため、コンパイラなどを使ってコンピュータが理解できる形式(オブジェクトコード)に変換して利用される。知的財産の保護対象となる。
くわしく
「ソフトウェアという建物を建てるための『詳細な設計図(レシピ)』」です。
1.特徴:
人間に分かりやすい英単語や記号で書かれています。
2.オープンソース:
この設計図を一般に公開し、誰でも改良できるようにしたものが「オープンソースソフトウェア(OSS)」です。
3.管理:
修正の歴史を記録するために、バージョン管理システム(Git等)を使って保存するのが一般的です。
例文
Webサービスの脆弱性を調査するため、システムのソースコードを詳細に解析した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、86回登場しています(出題された年度: 26年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ソースプログラム, コード
対義語: オブジェクトコード, マシン語
分類: プログラム