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プロトタイプモデル

Prototype Model ぷろとたいぷもでる
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 開発技術

意味・解説

開発の初期段階で試作品(プロトタイプ)を作成し、ユーザーの確認を得ながら進める手法。

実際の操作感や画面イメージを早期に確認することで、要件の食い違い(認識のズレ)を解消する。小規模・中規模なシステム開発やUI重視の案件に向く。

くわしく

「百聞は一見に如かず」を形にしたモデルです。

1.目的:

ユーザーが言葉では表現しにくい細かな要望を、実際に動くものを見せることで引き出します。

2.プロセス

試作→評価→修正のサイクルを回した後、本格的な開発に移ります。ポイントは、システム完成後に「思っていたのと違う」と言われる最大のリスクを、開発の初期段階で潰すことができるからです。

例文

複雑な画面操作が必要な顧客管理ソフトの開発において、プロトタイプモデルを採用して操作性の向上を図った。

同義語: 試作モデル
分類: 開発モデル
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