ユニットテスト
意味・解説
ソフトウェア開発において、個々の機能や部品(モジュール、関数)が正しく動作するかを個別に検証するテスト工程。ユニットテスト。
システム開発の最も初期に行われるテスト。V字モデルにおいては「詳細設計」や「プログラミング」と対応する。バグの早期発見・修正が目的であり、後続の「結合テスト」や「システムテスト」をスムーズに進めるための基礎となる。
くわしく
「機械を組み立てる前に、ネジや歯車が一個ずつ壊れていないか調べる『部品検査』」のことです。
1.手法:
ホワイトボックステスト(中身のロジックを見る)が主に用いられます。
2.効率化:
近年では「Junit」などのツールを使い、プログラムを書き換えるたびに自動で実行する「テスト自動化」が進んでいます。
例文
コードの品質を担保するため、プルリクエストを送る前に必ずユニットテストがパスすることを確認した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、16回登場しています(出題された年度: 13年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 単体テスト, モジュールテスト
対義語: システムテスト, 総合テスト
分類: ソフトウェアテスト