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検疫ネットワーク

Quarantine Network けんえきねっとわーく
最頻出 🟠 重要 テクノロジ系 情報セキュリティ

意味・解説

社内ネットワークに接続しようとする端末を、一旦隔離して安全性をチェックする仕組み。

ウイルスの感染有無やOSのアップデート状況、ウイルス対策ソフトの導入状況を確認し、安全な端末のみを社内LANに接続させる。

くわしく

PCの「水際対策」です。

1.隔離:

初めて繋ぐPCや久しぶりに繋ぐPCは、まず『検疫エリア』に自動的に繋がれます。

2.検査と治療:

検査で「ウイルス対策ソフトが古い」と判定されると、その場で最新の定義ファイルをダウンロード・更新させられます。

3.許可:

検査に合格して初めて、本来の社内LANへの接続が許可されます。ポイントは、個人の持ち込みPCやテレワークから戻ったPCがウイルスに感染していた場合、社内LANに繋いだ瞬間にパンデミック(感染爆発)が起きるリスクがあるからです。

例文

社外で使用したノートPCから社内LANへウイルスが拡散するのを防ぐため、検疫ネットワークを導入した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: エンドポイント検疫
分類: 情報セキュリティ対策
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