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相関分析

Correlation Analysis そうかんぶんせき
最頻出 🟠 重要 テクノロジ系 基礎理論

意味・解説

2つのデータ(変数)の間に、どのような関係(片方が増えればもう片方も増える、など)があるかを調べる統計手法。

相関係数(-1から1の間の値)を用いて関係の強さを測る。1に近いほど「正の相関(共に増える)」、-1に近いほど「負の相関(片方が増えると一方は減る)」を意味する。散布図を用いて視覚的に把握することが一般的。

くわしく

「AとBは、どれくらい『仲良し(連動)』か?を調べる算数」です。

1.正の相関:

「気温が高いほど、アイスが売れる」。

2.負の相関:

「気温が高いほど、使い捨てカイロが売れない」。

3.無相関:

「身長が高いほど、テストの点数が高い」といった、特に関係がない状態。

4.注意:

「相関がある」からといって、必ずしも「Aが原因でBが起きた(因果関係)」とは限らない点に注意が必要です。

例文

顧客のWeb閲覧時間と購入金額の相関分析を行い、長時間滞在するユーザーほど購入率が高いことを突き止めた。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 相関関係の調査
分類: 統計学 / データマイニング
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