← 用語辞書トップ

ヒートマップ

Heat Map ひーとまっぷ
高頻出 🟠 重要 テクノロジ系 コンピュータ構成要素

意味・解説

データの数値の大きさを色の濃淡や色相で表現し、視覚的に把握しやすくしたグラフ。

2次元の表や地図上のデータに対し、値が高い部分を「暖色(赤等)」、低い部分を「寒色(青等)」で塗り分ける。Webサイトの解析では、ユーザーが頻繁にクリックした場所や、注目した箇所を可視化するために多用される。

くわしく

「データの『熱気』を色で見える化した地図」です。

1.Web解析での活用:

ページ内のどこがよく見られているか、どこで離脱しているかを直感的に理解できます。

2.統計・AIでの活用:

相関行列(どの項目同士が関係深いか)を色で表し、特徴量の選定に役立てます。

例文

ヒートマップツールを用いて、商品購入ボタンがユーザーに見落とされている箇所にあることを突き止めた。

同義語: 熱地図
分類: データの可視化
📱

ITパスポート対策アプリでもっと効率的に学習

「瞬即マスター ITパスポート」用語辞書2,651語・過去問29回分・232ステージ

7日間無料でお試し

Google Playで見る