ヒートマップ
意味・解説
データの数値の大きさを色の濃淡や色相で表現し、視覚的に把握しやすくしたグラフ。
2次元の表や地図上のデータに対し、値が高い部分を「暖色(赤等)」、低い部分を「寒色(青等)」で塗り分ける。Webサイトの解析では、ユーザーが頻繁にクリックした場所や、注目した箇所を可視化するために多用される。
くわしく
「データの『熱気』を色で見える化した地図」です。
1.Web解析での活用:
ページ内のどこがよく見られているか、どこで離脱しているかを直感的に理解できます。
2.統計・AIでの活用:
相関行列(どの項目同士が関係深いか)を色で表し、特徴量の選定に役立てます。
例文
ヒートマップツールを用いて、商品購入ボタンがユーザーに見落とされている箇所にあることを突き止めた。
同義語: 熱地図
分類: データの可視化