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特徴量寄与度プロット(SHAP/LIMEプロット)

Feature Importance Plot とくちょうりょうきよどぷろっと
中頻度 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 新しい技術

意味・解説

AIの予測において、各入力データ(特徴量)がどれだけ結果に影響を与えたかを、グラフや図で視覚化したもの。

LIMESHAPの計算結果を基に、プラスの影響を与えた要素とマイナスの要素を並べたもの。AIの判断根拠を人間が直感的に理解するために使用される。

くわしく

「AIの判断の『内訳書』をグラフにしたもの」です。

1.横棒グラフの長さ:

棒が長いほど、その要素が判断に強く影響したことを示します。

2.方向:

中心線より右側(またはプラス側)なら『合格・正解』への貢献、左側なら『不合格・不正解』への貢献といった具合に分かれます。ポイントは、数値の羅列よりもグラフ化(プロット)することで、『年収が一番の決め手だったが、勤続年数の短さがマイナスに働いた』といったストーリーを瞬時に把握できるからです。

例文

医療診断AIの信頼性を説明するため、診断結果と共に特徴量寄与度プロットを提示し、どの症状が判定の決め手となったかを医師に示した。

同義語: 特徴量重要度グラフ / 寄与度可視化
分類: 説明可能なAI(XAI)の提示手法
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