CNAPP (クラウドネイティブ・アプリケーション保護プラットフォーム)
意味・解説
クラウド設定(CSPM)、中身の保護(CWPP)、権限管理(CIEM)などを一つのプラットフォームに統合し、開発から運用までのライフサイクルを一貫して守る概念。
CSPM(設定監視)、CWPP(実行環境保護)、CIEM(権限管理)などの個別のツールを一つに統合したもの。開発段階の脆弱性から、運用中の攻撃検知までを一元管理する。
くわしく
例文
マルチクラウド環境におけるセキュリティ管理の煩雑さを解消するため、複数のツールをCNAPPへ統合し、開発から運用までの一元監視を実現した。
同義語: 統合クラウドセキュリティプラットフォーム, クラウドネイティブ・アプリ保護基盤
分類: 最新クラウドセキュリティ