テレワーク / ワーケーション
意味・解説
ICTを活用し、時間や場所の制約を受けずに働く形態(テレワーク)と、休暇先で仕事を行う形態(ワーケーション)。
テレワークには在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス勤務が含まれる。ワーケーションは「Work(仕事)」と「Vacation(休暇)」を組み合わせた造語で、生産性の維持とリフレッシュの両立を目指す。
くわしく
「場所からの解放」です。
1.ICTの役割:
Web会議、チャット、クラウドストレージなどの活用により、離れていてもリアルタイムの連携が可能です。
2.メリット:
移動時間の削減、育児・介護との両立、災害時の事業継続(BCP)に寄与します。ポイントは、多様な働き方を認めることが、優秀な人材の確保や、ワークライフバランスの向上という経営課題の解決に直結するからです。
例文
柔軟な働き方を推進するため、全社員を対象にテレワーク制度を導入し、リゾート地でのワーケーションも許可した。
同義語: リモートワーク
対義語: オフィス出社型
分類: 勤務形態