MTBSI
意味・解説
ITサービスに障害が発生してから、次の障害が発生するまでの平均時間です。
ITサービスの「信頼性」を測る指標だよ。計算式は「稼働時間の合計 ÷ 障害回数」ではなく「全体の期間 ÷ 障害回数」となるのが特徴。値が大きいほど、サービスが安定して長く続いていることを示すんだ。
くわしく
MTBSIは、ITサービスが「どれくらい長持ちするか」の平均的な間隔のことだよ。例えば、一ヶ月の間に3回システムが止まったら、その間隔(障害と障害の間)を測るんだ。これを知ることで、ユーザーは「このサービスなら、だいたいこのくらいは安心して使い続けられるな」という信頼度を判断できる。システムの健康診断の結果みたいなものだね。
例文
システム改修の結果、MTBSIが以前の2倍になり、サービスの安定性が向上した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 平均サービス障害間隔
分類: 信頼性指標