API経済
意味・解説
APIを介して自社の機能やデータを外部に公開・連携することで、新しい価値やビジネスが次々と生まれる経済圏。
「自前ですべてを作る」のではなく、外部の優れたAPIを組み合わせてサービスを構築するビジネスモデル。銀行の決済機能、地図情報、AIの推論機能などがAPIとして流通し、企業間の連携が活発化することで、イノベーションが加速する現象を指す。
くわしく
例文
API経済の進展により、スタートアップ企業が自社で大規模なインフラを持たずとも、世界規模のサービスを展開できるようになった。
同義語: APIエコノミー
分類: デジタルプラットフォーム