DFFT(信頼ある自由なデータ流通)
意味・解説
プライバシーやセキュリティへの信頼を確保した上で、国境を越えた自由なデータ流通を促進しようという国際的な構想。
2019年のダボス会議で日本が提唱。個人情報保護や知的財産保護などの「信頼(Trust)」を大前提とし、デジタル経済の発展のために不必要なデータ流通の障壁を取り除くことを目指す。
くわしく
例文
DFFTの実現に向け、国際的なプライバシー保護基準の共通化に関する議論が加速している。
同義語: 信頼ある自由なデータ流通
対義語: データローカライゼーション(データの国内保存義務)
分類: グローバルデジタル戦略