J-SOX法
意味・解説
上場企業に対し、財務報告の正しさを確保するための「内部統制」の構築と報告を義務付けた法律(金融商品取引法の一部)。
米国のSOX法をモデルに導入された。経営者が「内部統制報告書」を作成し、監査法人がその内容を確認する仕組み。不正会計を防ぎ、投資家に対して企業の透明性を証明することを目的とする。IT全般統制(システムの安定運用やセキュリティ等)が不可欠な要素となる。
くわしく
例文
J-SOX法への対応として、経理システムへのアクセスログを厳格に管理し、定期的なモニタリングを実施した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 内部統制報告制度
分類: 企業法務 / 財務会計