OMO(Online Merges with Offline)
意味・解説
ネットで注文して店で受け取る、店で商品を試着してアプリで買うなど、場所を問わず一貫したサービスを提供する。顧客データの一元管理が基盤となる。
くわしく
「ネットとリアルの境界線」をなくす戦略です。
1.融合:
オムニチャネルが「販路を増やす」ことだったのに対し、OMOは「顧客体験を繋ぐ」ことに重点を置きます。
2.データ活用:
店での行動履歴もネットでの検索履歴も、同一人物のデータとして統合します。ポイントは、スマホが普及した現代では、消費者は常にネットに繋がっており、場所に応じた最適なサービスをシームレス(継ぎ目なく)に受けることを期待しているからです。
例文
店舗でのレッスンを受け、その進捗データが即座に自宅の学習アプリに同期されるOMO型の教育サービスを構築した。
同義語: オンラインとオフラインの融合
分類: マーケティング戦略