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OMO(Online Merges with Offline)

OMO Online Merges with Offline おーえむおー
最頻出 🟠 重要 ストラテジ系 経営戦略マネジメント

意味・解説

オンライン(ネット)とオフライン(実店舗)を区別せず、一つの顧客体験として融合させる考え方やマーケティング手法。

ネットで注文して店で受け取る、店で商品を試着してアプリで買うなど、場所を問わず一貫したサービスを提供する。顧客データの一元管理が基盤となる。

くわしく

「ネットとリアルの境界線」をなくす戦略です。

1.融合:

オムニチャネルが「販路を増やす」ことだったのに対し、OMOは「顧客体験を繋ぐ」ことに重点を置きます。

2.データ活用:

店での行動履歴もネットでの検索履歴も、同一人物のデータとして統合します。ポイントは、スマホが普及した現代では、消費者は常にネットに繋がっており、場所に応じた最適なサービスをシームレス(継ぎ目なく)に受けることを期待しているからです。

例文

店舗でのレッスンを受け、その進捗データが即座に自宅の学習アプリに同期されるOMO型の教育サービスを構築した。

同義語: オンラインとオフラインの融合
分類: マーケティング戦略
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