リース期間
意味・解説
リース契約において、賃貸借が継続される合意済みの期間。解除不能な期間を指すことが多い。
コンピュータや事務機器などを導入する際、一定期間(通常3年〜7年程度)にわたって月々のリース料を支払う。IT機器は進化が早いため、機器の「経済的耐用年数(使えなくなるまでの期間)」に合わせて設定されることが一般的。期間満了後は返却するか、安価に再リースするかを選択する。
くわしく
「IT機器などを『買う』代わりに『借りる』約束をした、解約できない決まった年月」のことです。
1.メリット:
一度に多額の資金(キャッシュ)を支払わずに済み、経費として処理しやすくなります。
2.契約の重み:
原則として途中で解約できず、解約する場合には残りの期間分の費用を一括で払う必要があります。
3.IT管理:
リース期間が終わる直前に、最新のPCに入れ替えるサイクルを作ることで、社内のIT環境を常に新しく保てます。
例文
社内PCの入れ替えサイクルを4年に設定しているため、リース期間もそれに合わせて4年契約とした。
同義語: 賃貸借期間
分類: 契約条件 / 設備投資計画