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NAT / NAPT と DHCP

Network Address Translation / Port Translation and DHCP なっと・なぷと と でぃーえいちしーぴー
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

IPアドレスの変換技術(NAT/NAPT)と、IPアドレスの自動割り当てプロトコル(DHCP)。

NATは1対1、NAPT(IPマスカレード)はポート番号を使い複数のプライベートIPを1つのグローバルIPに変換する。DHCPはPC接続時に自動で設定情報を配布する。

くわしく

IPアドレスを効率的に運用するための技術です。

1.NAT/NAPT

社内だけで有効な「プライベートIP」を、ネットで使える「グローバルIP」に変換します。NAPTはポート番号も変えることで、1つのグローバルIPを多人数で共有できます。

2.DHCP

PCをネットに繋いだ際、「IPアドレスはこれ」「ルータはここ」といった設定をサーバーが自動で貸し出します。ポイントは、これらがあるおかげで、ユーザーは難しい設定なしでネットが使え、かつ世界中で不足しているIPv4アドレスを節約できるからです。

例文

家庭用ルータのNAPT機能により、1つの契約回線で家族全員のスマホやPCが同時にインターネットを利用できる。

同義語: アドレス変換 / 自動設定プロトコル
対義語: 静的割当(固定IP)
分類: TCP/IPネットワーク
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