全世代対応設計
意味・解説
子供から高齢者まで、あらゆる年齢層の身体的・認知的な特性に配慮し、使いやすさを保証する設計思想。
UDの視点の一つ。特に超高齢社会において、視力や聴力の低下、判断力の変化が生じた高齢者でも、IT機器や公共インフラを安全・快適に利用できるようにすることに重点を置く。「生涯設計」の観点からも重要視される。
くわしく
例文
行政手続きのオンライン化において全世代対応設計を徹底し、スマホ操作に不慣れな高齢者向けの音声ガイドを拡充した。
同義語: ライフスパンデザイン, 多世代共生設計
分類: ヒューマンインターフェース