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職能別組織 / マトリックス組織

Functional Organization / Matrix Organization しょくんうべつそしき / まとりっくすそしき
最頻出 ⚪ 旧用語 ストラテジ系 企業活動

意味・解説

職能別は「業務の種類」で分けた組織、マトリックスは「職能」と「事業・製品」の2つの系統を網状に組み合わせた組織。

職能別(機能別)は専門性が高まるが全体が見えにくい。マトリックス組織は柔軟に対応できるが、指示系統が二重(ワンマン・ワンボスではない)になる難しさがある。

くわしく

チームの「切り分け方」と「混ぜ方」です。

1.職能別組織

営業、製造、人事などプロ集団をまとめます。規模の経済が働きやすいです。

2.:例えば「営業部(職能)」に所属しながら「アプリ開発チーム(事業)」にも属します。縦の専門性と横の機動力の両立を狙います。ポイントは、企業の規模やスピード感に合わせて最適な組織図を選ばないと、コミュニケーションのロスや意志決定の遅れを招くからです。

例文

専門技術を深化させるために職能別組織を採用していたが、プロジェクトの多角化に伴い、機動性の高いマトリックス組織へ移行した。

同義語: 機能別組織(職能別)
分類: 組織構造
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