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マイナンバーカード

Individual Number Card まいなんばーかーど
出題なし 🟠 重要 ストラテジ系 ビジネスインダストリ

意味・解説

マイナンバーが記載されたICチップ付きのカード。本人の証明と電子的な身元確認に利用する。

氏名、住所、生年月日、性別、顔写真、マイナンバー(12桁)が記載された公的な身分証明書。ICチップに記録された電子証明書を利用して、電子申請(電子申請)やコンビニでの住民票取得などが可能。健康保険証や運転免許証としての統合も進められている。

くわしく

デジタル社会における「パスポート」や「鍵」の役割を果たす多機能ICカードである。

1.身分証明機能:顔写真付きのため、対面での公的な本人確認書類(身分証)として利用できる。裏面には個人番号が記載されている。

2.電子認証機能:ICチップ内に「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」の2種類を内蔵。これにより、インターネット上での「本人の送信であること(署名)」と「本人によるログインであること(認証)」を厳格に証明できる。

3.多目的利用:自治体が独自に提供する印鑑登録証や図書カードとしての利用、健康保険証としての利用、銀行口座との紐付けによる給付金の受け取り円滑化などが進んでいる。

なぜ重要か:対面・オンラインの両方で「本物であること」を国が保証する唯一のカードであり、あらゆる行政・民間サービスのデジタル化の基盤となるからである。

例文

マイナンバーカードを利用してコンビニのコピー機を操作し、土曜日でも住民票の写しを手数料100円安く取得できた。

同義語: 個人番号カード
分類: 公的身分証明書
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