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DAST (動的アプリケーションセキュリティテスト)

DAST Dynamic Application Security Testing だすと / どうてきあぷりけーしょんせきゅりてぃてすと
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 セキュリティ

意味・解説

アプリケーションを実際に稼働させ、外部から疑似的な攻撃を送ることで脆弱性を検出する手法。ブラックボックス・テストの一種。

SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)など、実行時のレスポンスから脆弱性を判断する。ソースコードが不要なため、第三者の診断でも使われる。

くわしく

「動いている家への『抜き打ち検査』」です。

1.メリット:

実際に攻撃者が狙うような入り口(URLや入力フォーム)を網羅的にテストできる。

2.限界:

修正箇所がソースコードのどこかまでは特定しにくい。

例文

Webアプリケーションの稼働中に外部から特定の不正データを送信し、応答からSQLインジェクションの脆弱性の有無を確認するテストはどれか。

同義語: 動的解析 / 疑似攻撃診断
対義語: SAST
分類: アプリケーションセキュリティ
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