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DBMS(データベース管理システム)

DBMS Database Management System でーたべーすかんりしすてむ
最頻出 テクノロジ系 技術要素

意味・解説

データベースの作成、運用、保守を一括して行うための専用ソフトウェア。

データの整合性を保つための「排他制御」、障害時の「回復管理」、およびSQLなどの「言語インターフェース」を提供する。MySQLやOracle、PostgreSQLなどが代表例。

くわしく

データベースという「巨大な図書館」を管理する「司書」の役割を果たします。

1.排他制御

複数の人が同時に同じデータを書き換えて矛盾が起きないよう、データに「ロック」をかけて順番待ちをさせます。

2.障害回復:

システムが急に止まっても、ログを使ってデータを元の正しい状態に戻します。

3.整合性確保:

プライマリキーの重複を防ぐなど、ルールに反するデータの登録を拒否します。ポイントは、これがないと多人数でデータを共有した際に情報の書き換え合戦や消失が起きてしまうからです。

例文

多数のユーザーが同時に在庫データを更新しても矛盾が起きないよう、高機能なDBMSを導入して排他制御を徹底した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、13回登場しています(出題された年度: 11年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: DB管理ソフト
分類: データベース
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