サーフェスウェブ
意味・解説
GoogleやBingなどの一般的な検索エンジンでインデックスされ、誰でもアクセスできるWebの領域。
インターネット上のコンテンツのうち、検索エンジンにインデックスされ、通常のブラウザで閲覧可能な部分。氷山の一角に例えられ、Web全体のごく一部(数%程度)を占めるにすぎないとされる。ニュースサイト、企業サイト、SNSの公開ページなどが該当する。
くわしく
例文
一般ユーザーが日常的に利用するのは、Web全体のごく一部であるサーフェスウェブの領域だ。
同義語: オープンウェブ, クリアウェブ
対義語: ディープウェブ, ダークウェブ
分類: インターネットの構造