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サーフェスウェブ

Surface Web さーふぇすうぇぶ
中頻度 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

GoogleやBingなどの一般的な検索エンジンでインデックスされ、誰でもアクセスできるWebの領域。

インターネット上のコンテンツのうち、検索エンジンにインデックスされ、通常のブラウザで閲覧可能な部分。氷山の一角に例えられ、Web全体のごく一部(数%程度)を占めるにすぎないとされる。ニュースサイト、企業サイト、SNSの公開ページなどが該当する。

くわしく

「インターネットという海で、水面上に見えている部分」です。

1.比率:

全Webコンテンツの約4〜5%程度とも言われ、残りはディープウェブダークウェブ

2.特徴:

検索でたどり着ける、ログイン不要、合法的なコンテンツがほとんどです。

例文

一般ユーザーが日常的に利用するのは、Web全体のごく一部であるサーフェスウェブの領域だ。

同義語: オープンウェブ, クリアウェブ
対義語: ディープウェブ, ダークウェブ
分類: インターネットの構造
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