ダークウェブ
意味・解説
Torなどの匿名化技術を使わないとアクセスできない、通常の検索では見つからないWebの領域。
ディープウェブの一部で、意図的に匿名化・秘匿化された領域。Torブラウザなど特殊なソフトウェアが必要で、違法な物品の売買、情報漏えいしたデータの流通など、犯罪に使われることも多い。一方で、言論統制下での自由な情報発信にも利用される。
くわしく
「インターネットの『裏路地』、特別な鍵がないと入れない闇の世界」です。
1.アクセス方法:
Torブラウザ等で.onionドメインにアクセス。通常のChromeやSafariでは開けない。
2.両面性:
犯罪の温床となる一方、圧政下のジャーナリストや内部告発者の命綱でもあります。
例文
セキュリティ調査のため、ダークウェブ上で自社の流出情報が売買されていないか監視している。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
対義語: サーフェスウェブ
分類: ディープウェブ