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ディープウェブ

Deep Web でぃーぷうぇぶ
中頻度 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

検索エンジンにインデックスされない、ログインや特定のURLが必要なWebの領域。

会員制サイトの内部ページ、Webメールの受信箱、銀行のオンラインバンキング画面など、認証が必要で検索エンジンのクローラーが到達できない部分。Web全体の90%以上を占めるとされる。違法ではなく、日常的に誰もが利用している領域。

くわしく

「ログインの壁の向こう側、検索では見つからないけど普通に使っているWebの大部分」です。

1.具体例:

Gmailの受信トレイ、Amazonの注文履歴、社内イントラネット

2.誤解注意:

ダークウェブと混同されがちですが、ディープウェブ自体は合法的で日常的なものがほとんどです。

例文

オンラインバンキングの取引履歴ページは、ディープウェブに属するため検索では見つからない。

同義語: 深層ウェブ
対義語: サーフェスウェブ
分類: インターネットの構造
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