Webメール
意味・解説
専用のメールソフトをインストールせず、ブラウザを通じてメールの送受信や閲覧を行う仕組み。
メールデータは手元の端末ではなく、サービス事業者のサーバー上に保管される。そのため、インターネットに繋がる環境であれば、場所や端末を問わずに同じメールボックスにアクセスできるのが最大の特徴。Gmail、Outlook.comなどが代表例。
くわしく
「自分のPCの中にメールを溜めるのではなく、ネット上の『自分専用のメールBOX』をブラウザでのぞきに行くスタイル」です。
1.メリット:
PCを買い換えても設定が不要で、スマホでも外のPCでもすぐに同じメールが読めます。
2.セキュリティ:
手元にデータが残らない(設定次第)ため、PCの紛失による情報漏洩リスクを抑えられます。
3.注意点:
ネットに繋がっていないと、過去のメールも含めて一切読めなくなります。
例文
テレワークの導入に伴い、場所を問わず利用できるWebメールを全社員に導入した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ブラウザベースメール
対義語: メールクライアント (Outlook, Thunderbird等)
分類: 電子メールサービス