← 用語辞書トップ

POP / IMAP

POP / IMAP Post Office Protocol / Internet Message Access Protocol ぽっぷ / あいまっぷ
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

メールサーバに届いた電子メールを、利用者の端末(クライアント)で受信するためのプロトコル

POP(POP3)はサーバから端末にメールをダウンロードして管理する。IMAPはサーバ上のメールを直接閲覧・管理する。

くわしく

メールの「受け取り方」の2つのスタイルです。

1.POP

手紙を郵便受けから取り出して家に持ち帰るイメージ。一度ダウンロードすると、他の端末からは見られなくなることが多い(設定による)。

2.IMAP

郵便局の私書箱の中身を、外から覗いて確認するイメージ。サーバにメールが残るため、スマホとPCなど複数の端末で既読・未読状態を同期できます。ポイントは、スマホの普及により「どの端末からでも同じメールが見られる」IMAPの重要性が増しているからです。

例文

外出先でもアプリの開発に関する問い合わせメールをチェックできるよう、受信プロトコルをIMAPに切り替えた。

同義語: メール受信プロトコル
対義語: SMTP(送信側)
分類: アプリケーション層プロトコル
📱

ITパスポート対策アプリでもっと効率的に学習

「瞬即マスター ITパスポート」用語辞書2,651語・過去問29回分・232ステージ

7日間無料でお試し

Google Playで見る