マルチホップ
意味・解説
データが目的地に届くまで、複数の中継点を経由して転送される通信方式。
無線ネットワーク等で、直接通信できない距離にある端末同士が、途中の端末やノードを中継して通信する方式。メッシュネットワークやアドホックネットワークで使用され、通信範囲の拡大と耐障害性の向上を実現する。
くわしく
例文
災害時の臨時通信網は、マルチホップ方式で基地局が壊れても端末同士で中継できる設計だ。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
対義語: シングルホップ
分類: ネットワーク通信方式