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ルーティング

Routing るーてぃんぐ
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

ネットワークにおいて、データを目的地まで届けるための最適な経路を決定・選択する仕組み。経路制御。

ルータなどの機器が「ルーティングテーブル」と呼ばれる道案内図を参照し、IPアドレス(IPv4 / IPv6)を頼りにパケットをどの方向へ転送すべきかを判断する。インターネットはこのバケツリレーのような仕組みで成り立っている。

くわしく

「デジタルのパケット(荷物)を、地図(ルーティングテーブル)を見ながら『次はあっちの道へ行って』と誘導する道案内」です。

1.動的ルーティング:

周囲の混雑状況に合わせて自動で道を変える仕組み。

2.静的ルーティング:

管理者が手動で固定の道を教える仕組み。

例文

通信障害が発生したが、ルーティング機能が自動的に予備の経路を選択したため、通信は途絶えなかった。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 経路制御
分類: ネットワーク制御
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