APIゲートウェイ
意味・解説
外部からのリクエストを受け取り、適切なサービスへ振り分ける。認証、ログ記録、流量制限などの共通機能をゲートウェイに集約することで、各サービスの開発を簡素化できる。
くわしく
「巨大なビルの『総合受付』」です。
1.一本化:
客(ユーザー)がどの部屋(サービス)に行けばいいか知らなくても、受付が案内してくれます。
2.セキュリティ:
各部屋でいちいち身分証を見せなくても、受付で一度チェックすればOKです。ポイントは、サービスが細分化されたシステムでは、この「交通整理のプロ」がいないと、通信が複雑になりすぎて管理不能になるからです。
例文
スマホアプリの機能をマイクロサービス化するにあたり、認証処理を共通化するためAPIゲートウェイを導入した。
同義語: API管理マネージャ
分類: マイクロサービス・アーキテクチャ